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IMCのインストール方法(Mac OS X)

このページでは、IMCのインストール方法を説明します。

Windows xpの場合はこちら


IMCのインストール方法(Mac OS X用)


  1. インストールの前の準備
    • ウイルスチェックソフトウェアなどの機能を一時的に停止しておきます。
  2. Mac OS X用IMSインストールプログラム(imc_se.tar.gz)をダウンロードすると、ファイルが自動的に解凍され、imc.installer.pkgがデスクトップなどの指定場所に生成されます。
    • IMC GE の場合は、 imc_ge.tar.gz
    • IMC AE の場合は、 imc_ae.tar.gz
  3. Installer.pkgをダブルクリックします。
  4. IMCインストール先のボリュームを選択します。通常はApplicationsが入っているMacintosh HDなどのボリュームにします。
  5. 最初のインストールのときは、「インストール」、2回目以降の更新の場合は「アップグレード」ボタンをクリックすると、システム管理者のパスワードを聞かれますので、パスワードを入力します。すると、インストールが開始され、デフォールトでは、以下のフォルダーの下にIMCのプログラムがインストールされます。
    • Applications/imc
    • IMC GE の場合は、 Applications\imc_ge
    • IMC AE の場合は、 Applications\imc_ae
  6. imc以下にはディレクトリ構造が生成されます Applications\imc\bin  Applications\imc_ge\bin Apllications\imc_ae\bin
  7. ここでウィルスチェックソフトウェアなどが作動し、システム領域への書き込みの許可を求められる場合がありますので、それに対して一時的に許可をします。
  8. Java Memoryサイズの変更ダイアログが表示されますので、変更したい場合は実装されているメモリーサイズの範囲内で、MegaByte単位で使用できるJava Memory サイズを入力します。
  9. これで、IMCのインストールは完了します
  10. binのフォルダーに以下のファイルが生成されています。ファイルが生成されていれば、IMCのインストールは成功です。 user.properties
  11. 最初のインストールの場合は、上記ファイルをメールに添付し、ライセンスを請求します。IMCのインストーラは、このメールを自動生成します。
  12. メール送信用のダイアログが表示されます。これに所属とお名前などを記入指定し、送信すると、上記のuser.propertiesが添付されたメールがインシリコバイオロジー社に送信されます。しかし、すぐにメールを送れない場合や、検討してから送る場合は、キャンセルボタンをクリックしても問題ありません。この場合は、別途、後ほどメールを送信していただくとこになります。 ライセンス取得方法はこちらをご覧ください

特記事項