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浮動ライセンスとは

固定ライセンスとは?

 

IMCの動作に必要なハードウェア環境

このページでは、IMCの動作に必要なハードウェア環境について説明します。

IMC ハードウェア環境

必要メモリー容量

(実装)

IMC SE

IMC GE IMC AE
256MB 以上 512MB 以上 1025MB以上
原核生物512MB以上 プローブ数12万以上 -> 1.5GB
真核生物1024MB以上 プローブ数24万以上 -> 2.0GB
 

プローブ数40万以上 ->

4.0GB 64-bit OS

ディスク容量

(空き容量)

 IMC SE

IMC GE IMC AE
1GB 以上 2GB以上 10GB以上

対象とするデータに依存しますが、作業領域などを大きく使いますので、明示的に利用する容量の2倍程度のディスク容量を確保してください。

ディスプレイ サイズ

IMC SE

IMC GE IMC GE
推奨サイズ   1000W x 800H pixel  1000W x 800H pixel  1200W x 1000H pixel 
最小サイズ   700W x 720H pixel 700W x 610H pixel 700W x 870H pixel

現在のバージョンではIMCの初期画面サイズはディスプレイサイズに比例して、自動的に設定されますが、リサイズ可能です。

周辺機器:マウス

2ボタンマウスを推奨(MAC1ボタンマウスでも操作可能)

IMCは2ボタンマウスの右ボタンクリックを活用しています。IMCを快適に利用するためには、Macの場合も2ボタンマウスを使うことをお勧めしますが、1ボタンマウスでもアップルキーを押しながらクリックすることで2ボタンマウスと同等の機能を発揮できます。

周辺機器:プリンター

フィーチャーマップやプラスミドマップを印刷する場合は必要です。

ネットワーク環境

ブロードバンド接続環境を推奨

常時使う必要はありません。NETボタンを使う場合は必要です。また、塩基配列やアミノ酸データベースをダウンロードしたり、IMCの最新バージョンやヘルプをダウンロード、インストールする場合にあると便利です。

一旦、データを取り込んだり、ソフトウェアを更新してしまえば、ネットワークから離れた環境でも充分快適に操作できます。